| 八丈島特撰品 くさや市場 |
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| TVでも紹介された幻の逸品とびたま!新鮮明日葉!こだわりの伝統醗酵食品 | ||
| 八丈島 仲屋商店 | ||
| 八丈島産の美味しいくさやです | ||
| 八丈島のくさや屋さん おさだ商店 |
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| 伊豆七島最南端の島八丈島から伊豆諸島伝承の味『くさや』をお届けしますね | ||
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八丈島への旅
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| Solidago virgaurea var. praeflorens Nakai [ハチジョウアキノキリンソウ] |
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ミヤマアキノキリンソウの変種。背丈が低く、花が密集して咲きます。 八丈島にはこの仲間はハチジョウアキノキリンソウと帰化種のセイタカアワダチソウしか在りません。ハチジョウアキノキリンソウは八丈富士側では少なく、三原山側で多く見られます。乙千代ヶ浜に降りる道沿いは見やすいですね。 たくさんの花が順番に咲くので、写真を撮り忘れると一部枯れている花が写ってしまいます。けっこう虫も集ってるんですよね。 |
| Entoria sp. [ハチジョウナナフシ] |
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「ナナフシのすべて」という本によると「ハチジョウナナフシ」は「アマミナナフシ」と卵や卵蓋(らんがい)の形、オスの交尾器骨片の形などが違うらしいです。卵蓋は字のごとく卵の蓋で、蓋に付いている突起が大きいそうです。(うちの家では時々網戸に産み付けられます) まあ違いはどうであれ、八丈島にいるのはこのハチジョウナナフシと棘のあるトゲナナフシ、翅のあるニホントビナナフシなので島の中では区別が付くわけです。 上の写真はオス。オスは雌より触角が長く、体が細いです。 草むしりなどしているとどこからともなく表れてきますね。 |
| Goodyera hachijoensis Yatabe [ハチジョウシュスラン] |
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夏の終わりから秋にかけて常緑樹林下で普通に見られます。学名のhachijoensisは八丈島のという意味です。 葉の中肋に沿って白色の帯状斑があります。無いものをオオシマシュスラン、白い格子状の網目のものをカゴメランと言うそうですが、見てるとなんだか一緒に見えてきます。花の形なども少し違うようです。 けっこう島の中にたくさん咲いてますが見落としがちな花ですね。 |
| Glenea chlorospila hachijonis Matsumua et Matsushiata,1933 [ハチジョウルリボシカミキリ] |
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リュウキュウルリボシカミキリの亜種。 トカラ列島や沖縄諸島(座間味島)、神津島を除く伊豆諸島に分布して いるようですね。 八丈島では5月~7月にノブドウやタマアジサイの葉の上でよく見られます。(食べてます) カミキリムシは亜種が多くてなんだかさっぱりです。八丈島で見られるのはハチジョウルリボシカミキリで良いはずですが・・・。 |
| Euphrasia hachijoensis Nakai ex Furumi [ハチジョウコゴメグサ] |
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「八丈島の生きものたち」というタイトルのわりに、どこにでもいる生きものばかり紹介していたので、今回は八丈らしい植物です。 ハチジョウコゴメグサは御蔵島と八丈島でしか見られない一年草の植物です。八丈島でも一部でしか見られない貴重なもので、環境省の発行しているレッドデータブックの絶滅危惧IB類(EN)に指定されています。 |
| Titiscania shinkishihatai Taki,1955 [ハチジョウチチカケガイ] |
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なんだかウミウシのようですが、ウミウシの仲間は後鰓亜綱、このハチジョウチチカケガイは前鰓亜綱に分けられます。しかしこのハチジョウチチカケガイも貝殻が無い巻き貝なので見た感じは似てますね。 水深の浅い転石をひっくり返すとかなりの確率で見られます。図鑑によると八丈島で見つかったのでこの名前が付いたようですが、今では三宅島や沖縄諸島以南で確認されています。 |
| Dorcus titanus hachijoensis (Fujita et Okubo) [ハチジョウヒラタクワガタ] |
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ヒラタクワガタの八丈島亜種。この写真はハチジョウヒラタクワガタらしくない大型の個体です。今まで採った中で、一番大きいサイズだと採集した方は言っていました。 島の中でも限られた地域でしか見られない貴重?なクワガタかもしれません。それにしてもヒラタクワガタってかっこいいですね。 真夏になると島ではクワガタが活動しなくなってきます。クワガタもやっぱり暑いんですかね?真っ黒ですしね。 |
| Papilio bianor hachijonis Matsumura,1919 [ハチジョウカラスアゲハ] |
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カラスアゲハの八丈島亜種。 亜種というのは、種の下のおかれる階級で、固有の特徴を共有し、特定の地域に分布する集団を指すらしい。よって八丈島亜種は、八丈島にいるカラスアゲハで、他の地域とは青い部分が濃かったり、赤い部分が少なかったりと少し模様が違うということです。で、よ〜く見るとその青い色がすごく綺麗! カラスザンショウの葉では幼虫さんも見られますよ。成虫は、何故か永郷地区に多いですね。 |