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| TVでも紹介された幻の逸品とびたま!新鮮明日葉!こだわりの伝統醗酵食品 | ||
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| 八丈島のくさや屋さん おさだ商店 |
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| 伊豆七島最南端の島八丈島から伊豆諸島伝承の味『くさや』をお届けしますね | ||
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八丈島への旅
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| Hasarius adansoni (Audouin 1897) [アダンソンハエトリ] |
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家の中にも普通にいるハエトリグモの仲間。クモはけっこう嫌う人が多いですが、実は益虫です。見つけても決して殺してはいけません。 良く見ると大きな目でとてもかわいいですよ。ピョンピョンと跳ねる動きも、また愛嬌があっていいです。 写真は♀(メス)、♂(オス)は全身が黒く頭にU字の白いラインがあります。 |
| Chrysodema lewisii E.Saunders, 1873 [アヤムネスジタマムシ] |
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日本には200種ほどのタマムシの仲間がいるそうですが、島の中では数種類のタマムシしか観察できません。 写真のタマムシは島で一番よく見られる30mm程のアヤムネスジタマムシ、タマムシの中では南方系の種類のようです。 タマムシって本当にキレイですね。じっくり見たいから、しつこく持っていたら噛まれました。←これ本当、でも痛くないですよ。 |
| Heteropoda venatoria (Linnaeus,1758) [アシダカグモ] |
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このアシダカグモはとっても大きなクモのためタランチュラなんて呼ばれてみんなに嫌われています。でも虫を捕ってくれるのでいいヤツなんですよ。特にシロアリの季節なんかはとっても役に立ちます。もちろん毒はありません。 昼間は物陰に隠れていますが、夜になるとこそこそと歩き回り虫を捕まえます。クモと言えばクモの巣ですがこのアシダカグモは網を張らないタイプ、寿命は3年以上で一生に8〜10回の脱皮をするらしいです。(徘徊性のクモとしては日本最大) 写真は顔のアップ、2列に8眼あるのがよく分かります。いったいどんな風に見えてるのだろう? |
| Opisthoplatia orientalis Burmeister,1838 [サツマゴキブリ] |
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八丈島でゴキブリと言ったら、このサツマゴキブリと言えるほどたくさん見られます。しかし、サツマゴキブリが島の中で頻繁に見られるようになったのは1970年代半ばで、観葉植物などに混じって島にやってきたと思われます。 翅が退化してることや卵胎生であることなど、家の中で見るゴキブリとはちょっと違います。 写真の個体が白いのは脱皮直後だからです。(下の方に写っているのが脱いだ皮)本来の色は赤茶色で頭側の縁が白くなっています。 サツマゴキブリのことを調べているといろいろなことが分かりました。ひとつは漢方としての利用があること、もう一つはペットとして飼っている人がいること、しかも販売されていました。 家のデッキに置いてある鉢の下にはウヨウヨいるのに・・・・・。もしかして商売できるかも? いやいや、人為的拡散につながるのでそのようなことはやめましょう! |
| Entoria sp. [ハチジョウナナフシ] |
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「ナナフシのすべて」という本によると「ハチジョウナナフシ」は「アマミナナフシ」と卵や卵蓋(らんがい)の形、オスの交尾器骨片の形などが違うらしいです。卵蓋は字のごとく卵の蓋で、蓋に付いている突起が大きいそうです。(うちの家では時々網戸に産み付けられます) まあ違いはどうであれ、八丈島にいるのはこのハチジョウナナフシと棘のあるトゲナナフシ、翅のあるニホントビナナフシなので島の中では区別が付くわけです。 上の写真はオス。オスは雌より触角が長く、体が細いです。 草むしりなどしているとどこからともなく表れてきますね。 |
| Brithys crini crini (Fabricius, 1775) [ハマオモトヨトウ] |
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海岸に自生するハマオモトに付くハマオモトヨトウ(蛾)の幼虫です。小さい時は葉の中に入ってムシャムシャと食べていますが、大きくなると写真のように葉の上でムシャムシャと食べています。 ハマオモトの種子はコルクのようになっていて、海流にのって島までやって来たのですが、このハマオモトヨトウはどうやって島まで来たのでしょうか?ちょっと不思議です。 八丈島の海岸沿いにあるハマオモトを探せば必ず見つかります。しかし幼虫はハマオモトの葉の上で目立っているのですぐ分かりますが、大人はまだ見たことがありません。 |
| Mecopoda elongata (Linnaeus, 1758) [タイワンクツワムシ] |
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「ギィギィギィギィ ギュルキュルギュルギュル」 気温が下がると鳴き始めるこのタイワンクツワムシは、以前は八丈島には棲んでいませんでした。園芸植物に紛れ込んで入ってきたのでしょうか? 虫の音は風情がありますがこの虫みたいに音が大きいと少し騒音? 上の写真は緑色の個体ですが褐色の個体の方が多いですね。(緑のものは目立たないから分からないだけかも) 夜になると道ばたに出てきていて、車で轢きそうになります。轢かれてるのもよく目にします。 |
| Glenea chlorospila hachijonis Matsumua et Matsushiata,1933 [ハチジョウルリボシカミキリ] |
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リュウキュウルリボシカミキリの亜種。 トカラ列島や沖縄諸島(座間味島)、神津島を除く伊豆諸島に分布して いるようですね。 八丈島では5月~7月にノブドウやタマアジサイの葉の上でよく見られます。(食べてます) カミキリムシは亜種が多くてなんだかさっぱりです。八丈島で見られるのはハチジョウルリボシカミキリで良いはずですが・・・。 |
| Megoura crassicauda Mordvilko [ソラマメヒゲナガアブラムシ] |
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このアブラムシがソラマメヒゲナガアブラムシかは自信がありません。ソラマメヒゲナガアブラムシはソラマメ類の害虫で、カラスノエンドウにも寄生するらしいです。撮影した時の植物がカラスノエンドウだったかも忘れてしまいました。 お尻から出てきているのは子供です。ビックリしながら撮影したのは覚えています。春から秋までは雌だけで繁殖(単為生殖)して世代を繰り返すみたいです。 別に八丈島らしい虫ではないですが、でもこんなミクロの世界もあるよということでお許し下さい。 ネットで探すと田悟 敏弘さんという方がアブラムシミニ図鑑を作成していました。 |
| Dyscerus perforatus (Roelofs,1873) [オリーブアナアキゾウムシ] |
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名前の通りオリーブの害虫ですが、島ではハチジョウイボタで見られます。ハチジョウイボタの幹に孔を開けても誰も怒らないので島では害虫ではないですね。Googleでこのオリーブアナアキゾウムシを検索するとほとんどがオリーブの害虫のことしか出てきません。 害虫でない八丈島ではのびのびとしてますよ。 |
| Dorcus titanus hachijoensis (Fujita et Okubo) [ハチジョウヒラタクワガタ] |
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ヒラタクワガタの八丈島亜種。この写真はハチジョウヒラタクワガタらしくない大型の個体です。今まで採った中で、一番大きいサイズだと採集した方は言っていました。 島の中でも限られた地域でしか見られない貴重?なクワガタかもしれません。それにしてもヒラタクワガタってかっこいいですね。 真夏になると島ではクワガタが活動しなくなってきます。クワガタもやっぱり暑いんですかね?真っ黒ですしね。 |
| Meimuna opalifera (Walker,1850) [ツクツクボウシ] |
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島には、鳴くセミがこのツクツクボウシしかいません。過去に他のセミの記録はあるようですが、繁殖している様子はありません。 それにしてもこのセミしかいないのはどうしてでしょうか?いろいろと憶測は立てられますが、本当のことは誰にも分かりません。それが島らしくて良いですね。 このツクツクボウシは図鑑では秋らしいセミと書かれていますが、島では6月から鳴いています。気象庁の生物観測にも使われていて、八丈島の初鳴きは平年で7月7日だそうです。 ツクツクホウシと濁らない図鑑があるようですが本当は「ツクツクボウシ」です。 |
| Papilio bianor hachijonis Matsumura,1919 [ハチジョウカラスアゲハ] |
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カラスアゲハの八丈島亜種。 亜種というのは、種の下のおかれる階級で、固有の特徴を共有し、特定の地域に分布する集団を指すらしい。よって八丈島亜種は、八丈島にいるカラスアゲハで、他の地域とは青い部分が濃かったり、赤い部分が少なかったりと少し模様が違うということです。で、よ〜く見るとその青い色がすごく綺麗! カラスザンショウの葉では幼虫さんも見られますよ。成虫は、何故か永郷地区に多いですね。 |