›November 01, 2005

カツオノエボシ

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Physalia physalis (Linnaeus, 1758) [カツオノエボシ]
 外洋性のクラゲで、春に南寄りの風が吹くとたくさん流れ着きます。毒が強く、刺されると強烈に痛いので注意が必要、打ち上がったものでも刺されます。
 見た感じはひとつの生きものに見えますが、実は群体性の生きものです。水面に浮かぶ気胞体の中は一酸化炭素を多く含む空気が入っているそうです。

 このクラゲを知らなかった時代、波打ち際にあったカツオノエボシを「青い餃子だ!」と言って遊んでて、刺された友人がいました。

 ネットで調べると、クラゲの季節の日焼け止めには「SAFESEA」って言うのがあるらしい。