›December 06, 2004

ミミズヘビ

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Ramphotyphlops braminus (Daudin, 1803) [ミミズヘビ]
 標準和名は、ブラーミニメクラヘビですが、ここではミミズヘビと呼びます。

 ミミズのように見えますが、よく見ると鱗があり、ペロペロと舌を出しています。土の中に棲んでいて、小さな虫やシロアリなどを食べます。以前は八丈島には棲んでいませんでしたが、観葉植物と共に島に入ってきたのでしょう。
 このヘビは少し変わっていて、単為生殖で繁殖します。いわゆる自分のクローンを作っていくわけです。そのため環境のあった八丈島にこれほど増えてしまったのでしょう。時々白い個体を見ますが、それは脱皮する前の個体です。

 ちなみに上の写真はミミズヘビの顔です。
 
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