›October 05, 2004

ナカザワイソバナガニ

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Xenocarcinus conicus (A.Milne-Edwards,1865) [ナカザワイソバナガニ]
 海の中で見られるカニです。
 このカニを初めて見たのは10数年前でした。いろいろな図鑑で探してやっと名前が分かったのを覚えています。

 本来は「ウミカラマツ(見た目は植物ですが、小さなポリプが集まった花虫綱ツノサンゴ目の動物)」の上で見られますが、写真の個体は「ネジレカラマツ(しがみついてる枝のようなもの)」の上で見られました。そのためか体に付着物が無く、黒くかっこいい姿の写真が撮れました。

 八丈島では探すと結構いますよ。
 
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