›August 01, 2004

アマミサソリモドキ

カテゴリー: 100その他 / 0 コメント: Post / View
Typopeltis stimpsonii (Wood) [アマミサソリモドキ]
 1960年代の後半には島での記録あるこのアマミサソリモドキはムチサソリとも呼ばれていました。
 一見サソリのようですが毒はなく、その代わりにお尻から酢酸を含む液を噴霧します。日中は石や落ち葉の下でじっとしていて、夜になると活動を始めます。

 このアマミサソリモドキはヤシやソテツなどの南方の植物に紛れ、島にやってきたと思われています。

 このアマミサソリモドキのことを一生懸命調べた鹿児島郡三島村立竹島小・中学校のおもしろいサイトがあります。→ここ
サソリモドキのオススメ図鑑
日本動物大百科(8)
完璧版
昆虫の写真図鑑