›July 01, 2004

八丈島について

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東京の南、約300kmの黒潮に浮かぶ八丈島はひょうたんの形をしています。
南東側の三原山山系は14万年前から活動が始まったと言われ、北西側の八丈富士はそれからかなり遅れ、1万年前くらいからだと言われています。そのため、三原山と八丈富士では違った生き物が見られます。
また、他の島とは地続きになったことがない海洋島であるとも言われ、島に住む生きものたちは、いろいろな方法で島まで渡ってきたのです。自力で島まで飛んできたものや風に乗ってやって来たもの、黒潮などの海流にのってやって来たもの、そして人の手や移動と共にやってきたものなど様々です。
これらの生き物は短い年月の中でも他の地域と少し違った生態や性質に変わったものもあります。
島で生活していると何気ないものでも他の地域では珍しかったりもします。せっかく島で生活しているのにいろいろな情報を島外に出さないのはもったいないと思ってます。
この「Wile life of Hachijojima /八丈島の生きものたち」では日常の中でいろいろと目に付いた生き物を多種多様に紹介できればと思っています。

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